初期矯正

初期矯正

ムーシールド矯正法

当院では3歳児からの受け口治療として、ムーシールド矯正法 をお勧めしています!

ムーシールド矯正法・治療前・治療後

受け口は自然に治るか、治らないか・・・
遺伝的なものは治りません。
また遺伝はなくとも骨格的に固まってしまった場合、早期治療はできません。
成長期の歯が原因の咬み合わせ異常は装置を使用することで治せます。
自然に治る場合もあります。(ある統計では自然治癒率16%)

試みて無駄はない!!

「3歳児に装置を使うと嫌がってトラウマになる」という話はあります。
これは治す方法がなかったために、いろいろと装置を試みていた時代の話です。
今は、骨格性でなければ早期初期治療で治せる時代です。
ただし、安定しない咬み合わせタイプの患者さんがいますので、装置を使っても100%もとに戻らないとはいえません。

受け口を放置する為害性

■患者さん(お子さん)の心に与える影響
いじめの原因 体の特徴を子供たちは見逃しません。個性であると割り切れば問題はありませんが、ささいなことがきっかけで成長期の性格形成に影響を及ぼす可能性があります。
■患者さん(お子さん)の体に与える影響
成長の抑制 食事がしにくい-よく噛まないということから成長に影響を与える可能性があります。
■大人の抵抗感
成長が終われば受け口を治す手術は可能です。しかしながら毎日見慣れた自分の顔を変えるという抵抗感から、手術を受けたくないという方も日本では多いようです。
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